青梅市

商業施設が多い

青梅市は東京の端っこの田舎町ですが、青梅駅や河辺駅を中心として生活することとなります。
河辺駅北口にはスーパーの西友があり、地下1階は食料品売場、1階は雑貨や衣類売場となり24時間営業です。
2階と3階も売場があり、こちらは10時から22時まで営業しています。
食料品は24時間営業なので、とても助かるでしょう。

北口はデッキでタウンビルと繋がっており、食料品や衣類やインテリア用品などを扱う東急ストア、100円ショップのダイソーや書店があります。
1階にはリンガーハットなどが入っているフードコートとなっております。
タウンビルBには1階はロッテリア、2階から4階は青梅中央図書館、5階と6階は河辺温泉梅の湯となっています。
駅周辺には居酒屋やファーストフードなどのお店もあり、買い物に行くにも何か食事をするにも便利なところです。

一つネックとなっているのは、都心に行くにも埼玉に行くにもとても時間がかかることです。
長野県の隣なので、松本市などに行くには便利ですが、新宿に行くとなると中央線で1時間30分はかかります。
埼玉方面に行くにも拝島線などを使用し、1時間以上はかかります。
とにかく立川や八王子ぐらいまでのエリアで生活するにはまだ良いですが、東京や新宿まで通勤や通学するとなると、毎日往復で3時間以上かかるので大変です。
都心に勤務していたりする人は、もう少し新宿よりの八王子や吉祥寺に住んだ方が便利です。

家賃は安い

家賃は安く1LDKでも7万円やそれ以下の物件もあり、ワンルームだとさらに安いです。
探せばファミリー向け物件でも5万円ぐらいの物件が見つかるでしょう。
河辺駅周辺は住宅街も多く、商業施設が閉店する10時以降は人通りが少なくなります。
治安は良い場所ですが、夜は人通りが少ないので、女性などは気をつけた方が良いです。
河辺駅周辺には、病院や警察署や総合体育館などもあります。
学校も複数あります。

少し河辺駅から足を運ぶと、ユニクロやヤオコーなどもあり、ケーズデンキやノジマなどの電気屋さんもあり、衣類を買ったり家電製品を買ったりするにも困らず便利です。
青梅付近は、東京都ありながら端にあり孤立しているような感じではありますが、お店や飲食店が多く、青梅だけで生活しても困ることはないです。

また東京の中でも特に田舎なので、不動産物件は安いです。
交通の便が悪いということを気にしないなら、住みやすい場所と言えるでしょう。
ただし青梅には山も多いので、杉やその他の木々も多数生えており、花粉が強烈なので花粉症の人には辛く、都心よりも花粉の影響は大きいです。
車を持っていたとしても、新宿などには1時間以上時間がかかり、不便です。